社会保険労務士資格
社会保険労務士は「人」の採用から退職までの労働・社会保険に関する手続きを行う、人事や労務のエキスパートです。
社会保険労務士の有資格者が不足していることもあり、就職や転職の採用時には大きなアピールポイントの一つと言えます。企業の待遇面・給与面でも優遇されることもあります。独立開業も可能です。
社会保険労務士試験は合格基準点以上取れば、順位に関係なく誰でも合格できます。科目ごとで40%以上、かつ全体で60〜70%以上の正解率で合格できます。
[社会保険労務士の受験資格]
短大卒と同等以上の方なら、どなたでも受験ができます。また学歴による受験資格がなくても、一定の実務経験があれば受験できます。
[試験概要]
(試験実施)
毎年1回8月第4日曜日
(試験内容)
・ 労働基準法
・ 労働安全衛生法
・ 労働者災害補償保険法
・ 雇用保険法
・ 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
・ 労務管理その他の労働に関する一般常識
・ 健康保険法
・ 厚生年金保険法
・ 国民年金法
・ 社会保険に関する一般常識以上の10科目